小さなベンチャー企業を一代で世界一の気象情報会社に育てた方。
私を気象の世界に引っ張ってくれた恩人で、社会に出て、最も影響を受けたのが石橋会長。
石橋さんはよく言っていた
『自己実現ではない、他者実現。HOW MUCHじゃなく、HOW WONDERFUL』
他者の幸せのために、必死になって汗をかくことが大事。いかに相手を喜ばすか、感動を与えるかに視点を置いた仕事をするべきだと。これは政治家になった今でも自分の心の中で生き続けている。
石橋さん、いまは安らかにお眠りください。
石橋ウェザーニューズで私は徹底的にコスト意識を叩き込まれた。
だから、私は今の国の理不尽なムダ使いを一掃したいと考えている。きょうは事業仕分けの会場に初めて行きました。
私が事業仕分け調査を担当した「社団法人 日本の水をきれいにする会」が本日、仕分け調査にかかったからです。
この「日本の水をきれいにする会」は
○21年度に1365万円の国費で環境省が環境基準の類型指定をするための”内部資料”を作るための調査を受注。
○ところがこの事業を民間のコンサル会社にほぼ丸投げ。
○資料自体も他省庁のDBからほぼコピペ。
○そもそも、公益法人は2人しか職員がいない(2人しかいない法人に日本中の川の調査を委託)。
○37の河川の調査をわざわざ今年19、来年18と2年に分けて実施しようとしている(一年でコンプリートすれば、経費は抑えられる)。
○専務理事は4代に渡り、環境省の役人。つまり、天下りポスト。
会長は代々自民党の水産族議員。
この法人は天下りの役人を養うための法人で、国からの事業はこの法人を維持させるため。政治家と官僚と法人がずぶずぶのもたれあい。こんなの許しちゃいかんです
仕分けの結果は
当然、廃止となりました!


